社長メッセージ

ごあいさつ

代表取締役社長 杉本 重人

自らの枠を超え、
FPDのイノベーションを
実現します。

皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素は格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

ブイ・テクノロジーグループは、1997年の創業よりフラット・パネル・ディスプレイ(FPD)製造用の装置メーカーとして、経営理念である「大いなる志と溢れる情熱で、世界最高のイノベーションを創造し、社会に貢献する」の実現を目指してまいりました。
以来、国内外のお客様、協力会社そして各種研究機関の皆様からの協力を得て、市場や技術の変化を先取りするイノベーティブな装置や技術の開発に心血を注いでまいりました。また、事業の海外展開にも積極的に取り組み、東アジアを中心に事業ネットワークを拡大してまいりました。

現在、ディスプレイは、プラズマ・ディスプレイ(PDP)、液晶(LCD)、有機EL(OLED)、そしてフレキシブルディスプレイへと、材料技術・プロセス技術の進化により、成長を続けています。またディスプレイの市場は、東アジアを中心に発展が続く中、新しい別の地域での展開について注目を集め始めています。このような事業環境の下、変化の激しさが増すFPD業界のお客様におかれましては、一部プロセスに限定された技術・製品によるソリューションに加え、プロセス横断的なソリューションへの需要が高まりを見せています。

今後は、お客様の事業価値をさらに高める「トータルソリューション」の提供が可能な世界一のFPD製造ソリューションプロバイダーを目指し技術開発を加速させてまいります。そして、従来の装置メーカーの枠を超えて事業を展開し、FPDのイノベーションを実現してまいります。

皆さまにはぜひ当社グループにご期待いただくと共に、引続きご支援いただけますようお願い申し上げ、ご挨拶と代えさせていただきます。




代表取締役社長

杉本 重人