高精細液晶用露光装置 AEGIS-HRシリーズ

| 【概 要】 | スマートフォンの進化 *1に伴い、そのディスプレイには従来以上に高い性能(高精細、低消費電力等)が要求されています。AEGIS(イージス)-HR *2シリーズは露光ユニットに従来機とは異なった、独自開発のマイクロレンズアレイ(MLA)*3光学系を採用し、スマートフォンやタブレットPC等に採用される超高精細ディスプレイ製造に対応する露光装置です。 *1:下記『ディスプレイの進化 〜解像度と画質の向上〜』を参照。 *2:HRはHigh Resolution(高解像)の略です。 *3:MLA(マイクロレンズアレイ)とはマイクロレンズを格子状に並べたものです。 *4:下記『高精細化がディスプレイデザインに与えるインパクト』を参照。
MLAイメージ |
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| 【特 長】 |
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| 【用 途】 | TFT露光工程/CF露光工程 |
ディスプレイの進化 〜高精細化による画質の向上〜
ディスプレイの高画質化がスマートフォンなどの携帯端末の進化を支えています。

*1:ppi …pixel per inch 1インチ(25.4mm)あたりのピクセル数。
※図はイメージです。
高精細化がディスプレイデザインに与えるインパクト
ディスプレイの高精細化と低消費電力の両立には、パターンの微細化が不可欠であり微細加工に対応する露光装置が必要となります。

*1:開口率…(サブ)ピクセルの中で光を通す部分の割合。黒枠(BM)の線幅が変わらずに高精細化すると開口率が悪化し、同じ明るさを保つためにはバックライトを明るくしなければならず、消費電力が増えます。その結果、スマートフォンやノートPCのバッテリー駆動時間が短かくなってしまいます。
(ブイ・テクノロジー調べ)
※図はイメージです。


