社員紹介

ブイ・テクノロジーではどのような人達がどのような仕事をしているのか? 当社への就職をご希望の方が気になる質問を先輩社員に聞きました。現場で働く社員の声からブイ・テクノロジーの“素顔”を感じ取っていただければ幸いです。

研究開発部 光学系設計担当より (2001年入社)


Q1現在の担当業務を教えて下さい。

当社で扱う光学系全般の設計・開発業務を担当しております。露光機に採用されるUV光源の照明光学系や投影結像系の仕様決め・レンズ設計などが主な業務です。

研究開発部 光学系設計担当

Q2なぜブイ・テクノロジーを志望されましたか?

私が入社した当時(10年前)は、当社はまだベンチャー企業であり、若い会社でした。取り扱っている製品が、今後発展が期待されるフラットパネルディスプレイの検査関連装置ということもあり、社員として会社がこれから発展していくのを体験できるのではと思い、志望しました。また、新入社員でも製品の設計・評価にすぐに携われるというのもやりがいがあると感じました。

Q3職場に配属されての第一印象はいかがでしたか? また、現在の雰囲気はいかがですか?

私が配属されたのは開発部でした。最初は自社製品の理解を深めるために仕様書等に目をとおす日々でしたが、すぐに新製品の設計・評価に加わることになりました。その時は、プレッシャーを感じることもありましたが、今思えば貴重な体験だったと思います。
現在も研究開発部に所属していますが、新入社員でもすぐに新製品や最新技術に触れる機会があることは変わっていません。研究開発部は様々な分野(電気・機械・化学・光学等)の人が集まっており、いろいろな技術を吸収できると思います。

Q4仕事上のエピソードを教えて下さい。

最初は電気回路や論理回路の設計を担当していましたが、入社5年目あたりから光学設計を担当するようになりました。しかし、光学の専門知識がなく一から勉強する必要がありました。独学で勉強するのはさすがに限界があったため、光学設計経験者の顧問の方に設計の基礎を教えて頂くようになりました。3年ほどの期間でしたが、この方がいなかったら今の自分はないので、非常に感謝しています。また、このような機会を与えてくれた会社にも感謝しています。

Q5最後に、ブイ・テクノロジー志望者へのメッセージ、アドバイスがありましたらお願いします。

私が在籍している研究開発部では、新入社員にも積極的に新規開発案件に携わってもらっています。皆様には常識に捉われない考え方(イノベーション)を持って仕事をしてもらいたいと思います。私達と一緒に、ブイ・テクノロジーがさらに発展できるよう活躍してくれることを期待しています。

第一技術部 露光機担当より (1999年入社)


Q1現在の担当業務を教えて下さい。

露光機グループの機械設計を担当しています。自分で設計した露光機を現場で確認する作業も行います。自分で設計した装置の納品は緊張と同時に非常に大きな達成感を感じます。

第一技術部 露光機担当

Q2なぜブイ・テクノロジーを志望されましたか?

もともと機械とかメカニカルなものが好きで、メーカーを中心に就職活動をしていました。そんなときにブイ・テクノロジーの会社説明会を受け、いい雰囲気だったので志望しました。

Q3職場に配属されての第一印象はいかがでしたか? また、現在の雰囲気はいかがですか?

風通しのいい一体感のある職場でした。私の場合、配属されてからすぐに重要なプロジェクトに参加する事になりました。他社に無い装置を如何にして設計するかということが重要視されていて、そこでは先輩後輩関係なく活発に議論がなされます。勉強する事が多く大変でしたが、頼もしい先輩や明るい仲間が周囲にいて職場にも一体感があって当時から厳しくも楽しく仕事ができました。いまもチームワークでプロジェクトを推進していてその雰囲気は変わりません。

Q4仕事上のエピソードを教えて下さい。

自分が設計した装置のことでお叱りを受ける時は本当につらいです。しかしくよくよせず、迅速かつ的確に対応し、状況を詳しくお客様にお伝えする事で問題を解決できたときには逆に感謝されることもあり、ほっとすると同時に、充実感を得ることができました。

Q5最後に、ブイ・テクノロジー志望者へのメッセージ、アドバイスがありましたらお願いします。

入社してすぐに色々な仕事を任せてもらえます。責任重大ですが、周りには頼もしい先輩や仲間がたくさんいますし、いつでも助けてもらえるので一人で抱え込まず解決できます。ピンチを乗り越える度に、自分だけの経験や知識、ノウハウが身につき成長を実感できます。技術だけでなく、人付き合いといった人間関係やお客様への対応等、幅広く勉強できます。最後まであきらめないのが大事です。ぜひチャレンジしてみてください。

第二技術部 検査装置担当より (2000年入社)


Q1現在の担当業務を教えて下さい。

現在所属している、第二技術部では液晶製造工場の検査装置を担当しています。
よりクオリティの高い製品をお客様へ販売する為、以下の業務に取り組んでいます。

  • 【1】生産予定の管理(装置組立工場での出荷前調整作業・製造工場納入後の装置立上作業)
  • 設計部署や組立工場と相談し、いつまでにどの製品を生産すればよいのか、原価をどの程度でやるか予定を立てます。
  • 【2】出荷前調整や各製造工場へのフィールドメンバーのスケジュール管理
  • フィールドメンバーは、立上作業の他にトラブル対応などにも従事しています。生産予定を考慮し、作業ごとの人員配置とシフトの組み立てを行います。
  • 【3】業務改善への取り組み
  • たくさんの機械を観察し、様々な情報収集を日々行っています。品質を維持しながらも、新しい機能や、コストダウンなどしつつ効率的な方法がないかを考え、実践します。
第二技術部 検査装置担当

Q2なぜブイ・テクノロジーを志望されましたか?

私は、他メーカーを経て当社に入社し12年目になります。当社は、設立15年目ですので当時は設立3年目の若い会社でした。そしてその頃はまだ液晶テレビがこれほど世の中に普及するとも思いもせず、新しいことへ従事する期待とモノづくりを手掛けていくことに魅力を感じました。

Q3職場に配属されての第一印象はいかがでしたか? また、現在の雰囲気はいかがですか?

私が配属されたころは、会社の組織としても動き始めたばかりであり、ちょうど初代の新入社員も入社したころでしたので、とにかくフレッシュな雰囲気でした。そこに、今まで経験の豊富な先輩や上司がおり、現場第一主義の部署でしたので、実際に現場へ行き、先輩と問題を考えることが、何より大事だということを学びました。また、人と協力して仕事をすることの重要さと楽しさを教えてくれました。情報共有が重要です。報告や相談をすることで、適切なアドバイスをもらったり議論したりできます。
現在は、ここ10年で会社業績も含めて大きく様変わりし、いろんな経験を持った人も入社し、私が入社した当初はなかったOJTなども実施されます。まず、ブイ・テクノロジーで学生時代の経験を生かし、「自分は何ができるだろうか」を見つけてみるのもよいかもしれません。

Q4仕事上のエピソードを教えて下さい。

私は元々、ソフトウェアの開発をしていたので入社当初はソフトの制作・開発をしておりました。現在は装置全体の仕様決めなど、当初からの様々な経験を生かし、全体のまとめ役的なことをしております。担当していた装置が当時、10台程度の販売数でしたが、この10年で1000台を超える販売数となり、液晶テレビの価格低下を支えてきたなぁと陰ながら感じております。

Q5最後に、ブイ・テクノロジー志望者へのメッセージ、アドバイスがありましたらお願いします。

学生時代に、旅行をしたり、映画を見たり、イベントに顔を出したりと、色んなことに興味を持つことが大切だと思います。そしてたくさんの人と出会うこと。学生時代に出会った人たちが私の今の財産です。
就職活動は、自己分析や面接など、自分について問われることが多いと思いますが、飾らずに自分らしくしていることが一番大事だと思います。
新人歓迎会でお会いするのを楽しみしています。

研究開発部 基礎研究担当より (2010年入社)


Q1現在の担当業務を教えて下さい。

研究開発部で材料の加工についての研究を行っています。研究を進める為に、加工に必要なレーザー等の様々な光源とそれらに最適な光学系などを調査します。それを基に機器を用意して実験を行い、研究を進めています。実験の結果を評価して、自分なりの考察を加えつつ答えを導き出し、研究の成果として報告します。

研究開発部 基礎研究担当

Q2なぜブイ・テクノロジーを志望されましたか?

大学では物理を専攻していました。在学中から実験などを通じて一つのテーマを深く掘り下げていく研究活動が好きでした。大企業も含めて色々な会社の説明会を受けましたが、ブイ・テクノロジーは入社してからでもすぐにいろんな事をやらせてもらえる事が分かったのでこの会社を志望しました。

Q3職場に配属されての第一印象はいかがでしたか? また、現在の雰囲気はいかがですか?

説明会の通り、入社してからすぐに加工というテーマで色々な実験を通じた研究活動ができ満足しています。職場の雰囲気は一言で語りつくせませんが、風通しがよく、アットホームで、立場に関係なく自由に意見や議論を交わせるといったところでしょうか。メンバーは皆、各々の研究テーマに責任を持って真剣に取り組んでいるので職場にはいい意味で緊張感もあります。

Q4仕事上のエピソードを教えて下さい。

日々、実験の毎日です。実験に使う装置は多岐にわたりますが、入社して初めて触るものがほとんどです。慣れない、取り扱いに注意が必要な精密機器が多いのですが、大変高額なレーザー発振器を誤って壊してしまいあせりました…
大学の研究室だと机上の事で終わりそうな失敗も、活動を通じて体感できます。失敗するとへこみますが、いろんな事が体験できて毎日楽しいです。

Q5最後に、ブイ・テクノロジー志望者へのメッセージ、アドバイスがありましたらお願いします。

研究の成果が実際の製品に活かされていく様子を製品を通じて体感した時には、達成感を感じます。
思った通りの会社で満足しています。やりがいがあります。知力、体力、やる気の内、一つでも自分にあると思った方、是非、応募してみてください!