大いなる志と溢れる情熱で、

世界最高のイノベーションを創造し、

社会に貢献します。

 私は、1997年にFPD(フラットパネルディスプレイ)用の検査装置メーカーとして、3人のエンジニアと共にこの会社を創業しました。その後、2000年に入ると、ハイテク関連の製造業が置かれている事業環境は、国ごとの産業政策、技術の進化、経済発展に伴う社会構造の変化などの要素が複雑に絡み合い、劇的に変化するようになりました。

 

 当社の創業は、このような激しい変化の波にもまれながらの船出でした。厳しい時期も御座いましたが、お客様、株主、お取引先そして金融機関等の皆様からの温かいご支援の下、FPDの進化を支える数多くのイノベーションを今日までお届けしています。

 

 表題の経営理念は、創業以来、経営者として様々な決断する際に最も大事にしている事や想いを整理して、2011年に当社の経営理念として制定したものです。

 

 私たちは、この理念に掲げた高い理想と決してあきらめない熱い情熱をもって、既存の技術やビジネスの枠組みにとらわれない世界最高のイノベーションの創造に取り組んでいます。そして、独自のイノベーションで、お客様価値の最大化に貢献すると共に、さらなる事業成長と社会貢献を実現します。

 

 今後とも引き続き、皆さまの変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 杉本 重人